あ、うん。これは一生足ででないやつだ。このレベルでも手コンだと「まぁ、PFC出ることもあるよね」みたいに感じるのが異様。ほんま異様です。
手と足でズレ補正については共通部分が多い。実際IIDXとか別の手の音ゲーやっててもDDRの中級以上ではっきりリズム刻める度合いが違うわけ。「効果がある」というのはもはや実体験上明らか。
手コンが「効果がない」ケースももちろんある。明らかなのは振り回し。DROP OUT CDPなんてのは「間に合わない」ので手コンの精度が役に立つ部分が限られる。
また、言うまでもないが体力が切れれば同じ。体力切れは本当に踏める体力がなくなった、というの以外でも、例えば腕に限界が来はじめたときに精度に意識がもっていけなくなる、といった二次的なものもある。ゲーセンの他の筐体の音に意識をもっていかれやすくなる、みたいのも疲れると増える気がする。全体的に足の方が譜面に集中しつづけるのがより難しい。
効果の程は昔相当やって今放置していたバー無し系のチャレンジをしたときに突然どばっと目に見えることもある。DDR 5thなどでお世話になった譜面を敢えて今バー無しでやってみると
(CLIMAXに至っては左右振り回しで明らかに体が間に合わない瞬間があったのにこう)
写真で分からないポイントというのもある。「昔はこのくらいの譜面なら何度もやれたのだが、今は何度も出来ない」ということで、上の2譜面はクレジットを横断しているが連続で1曲1回のみ。1回でGreat 2というのは自分基準では異様だが、(バー無しで踏めるところまで復帰したとはいえ)1回で体力的に厳しいというのは歳を感じさせる。
ただ、手コンでゲーセンでの精度が最近さらに一段階上がったのは明らかにフレアが解禁されたからな気もする。
若さと手コンと良いオプションが自分の人生で重なることはなかったんだ……